エバートン戦もコロナで延期決定 プレミアでは13試合目
発信地:ロンドン/英国
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【12月25日 AFP】イングランド・プレミアリーグのエバートン(Everton)は24日、新型コロナウイルスの感染拡大により、26日のバーンリーFC(Burnley FC)戦が延期されたと発表した。
英マージーサイド(Merseyside)州を本拠地とするエバートンは、クラブ内で陽性反応者が確認されていることを理由に、23日に試合の延期を要請していた。
ラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督が、プレー可能なフィールドプレーヤーが9人しかいないとしてボクシングデー(26日)の試合中止を訴えていたにもかかわらず、最初の申請は却下されていた。
ところが、この日エバートンは試合が延期されたと公表。発表文では、「ボクシングデーにバーンリー(Burnley)で予定されていたリーグ戦は、当クラブ内での多数のウイルス陽性者とけが人を理由に延期された」と述べられていた。
変異株「オミクロン株」によって英国の新規感染者数が連日過去最多を記録する中、この2週間で延期されたのはこれで計13試合となった。
英サッカーで、多くの試合が行われる時期の一つである今年のボクシングデーでは、リバプール(Liverpool FC)対リーズ・ユナイテッド(Leeds United)戦とウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)対ワトフォード(Watford FC)戦がすでに延期されていた。
それでもバーンリー戦にはゴーサインが出ていたことに、先日ベニテス監督は「驚かされた」と述べていた。(c)AFP