グリッグがレッドハリケーンズ加入 スコットランド代表CTB
発信地:ロンドン/英国
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【12月23日 AFP】ラグビースコットランド代表のCTBニック・グリッグ(Nick Grigg)は22日、ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ(URC)のグラスゴー・ウォリアーズ(Glasgow Warriors)との契約を解除し、来年開幕する国内新リーグ「リーグワン」1部のNTTドコモレッドハリケーンズ大阪(NTT Docomo Red Hurricanes Osaka)に加入することが決まった。
ニュージーランド出身で、祖父の祖国であるスコットランド代表で9キャップを刻むグリッグは、ウォリアーズのウェブサイトで、「グラスゴー・ウォリアーズでのプレーで、私の人生は良い方向に一変した。ここでの一瞬一瞬を愛してきた」とコメントした。
「グラスゴーやファン、仲間と離れて寂しくなるだろうが、日本でラグビーをすることも最高の経験になるだろう」
ウォリアーズのダニー・ウィルソン(Danny Wilson)ヘッドコーチ(HC)は、「ニックはチームで愛されるキャラクターで、グラスゴー・ウォリアーズのシャツを着て6シーズンにわたり素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」と敬意を表した。
「彼は常にクラブのために全力をささげ、決して目の前のチャレンジに二の足を踏まない男だった」
「チームは彼がいなくなることを寂しく思うだろうが、われわれは日本でキャリアの新たな章を始める彼の幸運を願っている」 (c)AFP