サッカーフィンランド主将スパルブ、現役引退を表明
発信地:ヘルシンキ/フィンランド
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【12月21日 AFP】サッカーフィンランド代表が本戦初出場を果たした欧州選手権(UEFA Euro 2020)で、チームの主将を務めたMFティム・スパルブ(Tim Sparv)が20日、現役引退を表明した。
フィンランド代表の主要大会初出場に貢献した34歳のスパルブは、SNSに投稿した動画で「これまで体の許す限り全てをささげ、全力で突き進んできた」と語った。
今年の欧州選手権でフィンランドは、グループステージ初戦でデンマークを下した後、ロシアとベルギーに敗戦。最終的には得失点差でデンマークを下回り、組3位でベスト16入りを逃した。
スパルブは2009年に代表デビューを果たし、通算84キャップを記録。クラブレベルではデンマーク1部のFCミッティラン(FC Midtjylland)で6シーズンプレーした。(c)AFP