【12月20日 AFP】女子テニス協会(WTA)は20日、公開された中国女子テニスの彭帥(Peng Shuai、35)が性的暴行を告発した事実を否定する映像は、懸念の解消にはつながらないとした。

 WTAはAFPに対し「このように姿を現しても、彼女の幸福や、彼女が検閲や抑圧なくコミュニケーションをとれることに関するWTAの重大な懸念を軽減せず、解消もしない」とした上で、改めて「検閲なしで、完全で公正な透明性のある調査」を求めた。(c)AFP