【11月24日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)は23日、グループE第5節が各地で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)の豪快なバイシクルシュートなどでディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)を2-1で下した。

 雪の降る敵地に乗り込んだバイエルンは、レワンドフスキの同大会9試合連続ゴールで先制すると、キングスレイ・コマン(Kingsley Coman)の得点でリードを広げ、ディナモ・キエフの反撃をデニス・ガルマシュ(Denys Garmash)の1点に抑えた。

 組首位通過がすでに決まっていたバイエルンの主将GKマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)は、ライブストリーミングサービス「DAZN(ダゾーン)」に「ミッション完了。ここで勝利することが目標だった」とコメントした。

「全勝で15ポイントを挙げられうれしい。(2週間後にホームで行われる)FCバルセロナ(FC Barcelona)との次の試合を楽しみにしている」

 バイエルンでは新型コロナウイルスの陽性反応者と接触したヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)、サージ・ナブリー(Serge Gnabry)、ジャマル・ムシアラ(Jamal Musiala)、エリック・マキシム・チョウポ・モーティング(Eric Maxim Choupo-Moting)、ミケール・キュイザンス(Michael Cuisance)が隔離措置となっており、5人を欠いてこの日の試合を迎えた。

 ノイアーは「この状況を考慮すると、チームはよくやったし重要な勝利」と付け加えた。(c)AFP