【10月30日 AFP】競泳ワールドカップ(FINA Swimming World Cup 2021)の第4戦ロシア大会で29日、オーストラリアのカイル・チャルマース(Kyle Chalmers)が、短水路の男子100メートル自由形では13年ぶりの世界新記録となる44秒84で優勝した。

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 東京五輪の同種目(長水路)で銀メダルを獲得したチャルマースは、2008年にフランスのアモリー・ルボー(Amaury Leveaux)が打ち立てた以前の世界記録を0秒10上回った。

 23歳のチャルマースは、計4戦を争う今月のワールドカップにおいて、同種目では第3戦までいずれも優勝している。(c)AFP