萱があん馬、南がゆかで銀メダル 世界体操
発信地:福岡
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【10月24日 AFP】第50回世界体操競技選手権(50th FIG Artistic Gymnastics World Championships)は23日、福岡県北九州市で種目別決勝が行われ、男子あん馬では萱和磨(Kazuma Kaya)が14.900点で銀メダルを獲得した。
米国のスティーブン・ネドロシク(Stephen Nedoroscik)が15.266点で金メダル、中国の翁浩(Weng Hao)が萱と共に銀メダルを手にした。
男子ゆかでは南一輝(Kazuki Minami)が14.766点で銀メダルに輝いた。
イタリアのニコラ・バルトリーニ(Nicola Bartolini)が14.800点で金メダル、フィンランドのエミル・ソラブオ(Emil Soravuo)が14.700点で銅メダルだった。
ブラジルのレベッカ・アンドラーデ(Rebeca Andrade)が女子跳馬を制し、東京五輪に続く金メダルを獲得した。段違い平行棒では中国の韋筱園(Wei Xiaoyuan)に次ぐ2位となり、惜しくも2冠はならなかった。
男子つり輪は中国の藍星宇(Lan Xingyu)が制した。(c)AFP