【10月20日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)は19日、グループC第3節が各地で行われ、アヤックス(Ajax)はセバスティアン・ハラー(Sebastien Haller)の今大会6点目などでボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を4-0で下し、主導権を盤石なものにした。

 ホームで2連勝同士の一戦を制し、全勝をキープしたアヤックスはドルトムントに3ポイント差をつけており、決勝トーナメント進出に向けて順調に進んでいる。

 ドルトムント主将マルコ・ロイス(Marco Reus)のオウンゴールと、デリー・ブリント(Daley Blind)の豪快な一撃で試合を優位に進めたアヤックスは前半を2-0で折り返した。

 アヤックスはその後、アントニー(Antony Matheus dos Santos)がカーブのかかったシュートを決めてリードを広げると、ハラーが鋭いヘディングでネットを揺らし、得点ランキング首位の座をキープした。(c)AFP