【10月17日 CGTN Japanese】2020年、中国の児童と青少年の全体の近視率は52.7%になりました。うち、6歳児の近視率は14.3%で、小学生は35.6%、中学生は71.1%、高校生は80%を上回り、眼鏡に対する需要は低年齢化の傾向が現れています。これは、人民網(People's Daily Online)がこのほど主催した第3回国民視覚健康サミットフォーラムで明らかにされたデータです。

 現在、中国の眼鏡関連企業は132万3600社に達し、広東省(Guangdong)は23万3000社で最も多く、浙江省(Zhejiang)は16万社で第2位となり、福建省(Fujian)は13万4300社で第3位となっています。

 2020年に新規設立された眼鏡関連企業は前年比40.05%増の30万2900社に上り、同年はこの10年で眼鏡関連企業が最も増加した年となりました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News