新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(28日午後7時時点) 死者475.2万人に
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【9月28日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間28日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は475万2875人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも2億3227万3010人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
27日には世界全体で新たに7345人の死亡と50万3272人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の2403人。次いでロシア(852人)、イラン(289人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに69万426人が死亡、4311万6432人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は59万4653人、感染者数は2136万6395人。以降はインド(死者44万7373人、感染者3369万7581人)、メキシコ(死者27万5676人、感染者363万5807人)、ロシア(死者20万5531人、感染者746万4708人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの604人。次いでボスニア・ヘルツェゴビナ(320人)、北マケドニア(317人)、ハンガリー(312人)、モンテネグロ(303人)、ブルガリア(295人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が148万4609人(感染4479万7829人)、欧州が130万5044人(感染6731万8550人)、アジアが83万6095人(感染5370万7794人)、米国・カナダが71万8081人(感染4472万901人)、アフリカが20万9174人(感染825万1132人)、中東が19万7781人(感染1330万3574人)、オセアニアが2091人(感染17万3237人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
