バイエルンがライプツィヒに4発快勝、ドルトはハーランドが2得点
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【9月12日 AFP】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は11日、第4節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がリーグ4試合で6点目をマークするなどRBライプツィヒ(RB Leipzig)にアウェーで4-1で勝利。首位に立つVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に次ぐ2位につけた。
敵地レッドブル・アリーナ(Red Bull Arena)に乗り込んだバイエルンは、前半にレワンドフスキのPKで先制すると、後半開始直後に18歳のジャマル・ムシアラ(Jamal Musiala)とリロイ・ザネ(Leroy Sane)が立て続けに得点した。
その後コンラッド・ライマー(Konrad Laimer)がトップコーナーにゴールを突き刺し一矢報いたホームのライプツィヒだったが、バイエルンは終了間際にレワンドフスキに代わり途中出場したエリック・マキシム・チュポモティング(Eric Maxim Choupo-Moting)が4点目をマークした。
同日早い時間の試合では、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)がアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)が2得点を決めるなどバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)との打ち合いを4-3で制した。
3度のビハインドをはね返し77分にハーランドのPKで勝ち越しに成功したドルトムントは、勝ち点で並ぶマインツ05(Mainz 05)を得失点差で上回り3位につけた。
この日の2ゴールでハーランドは、クラブと代表の直近の5試合で8得点と荒稼ぎしている。今季ハーランドはノルウェー代表で5点、ドルトムントで公式戦8点と計13得点をマークしている。得点ランキングは6点のレワンドフスキがトップに立ち、1点差でハーランドが追いかけている。
ボルフスブルクは昇格組のグロイター・フュルト(SpVgg Greuther Fuerth)を2-0で下し首位を守った。(c)AFP/Ryland JAMES