【9月12日 AFP】米大リーグ(MLB)のミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)は11日のクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)戦で、継投でのノーヒッターを達成した。

 MLBでのノーヒッターは今季9回目で、1884年に記録された8回を抜いて過去最多となった。継投でのノーヒッターはMLB史上16回目。

 ブルワーズは先発コービン・バーンズ(Corbin Burnes)が8回を投げ14三振を奪うなど今季最高の投球を披露し、サイ・ヤング賞(Cy Young Award)獲得へ向けてアピール。7回で完全試合の可能性が消滅し、球数も115球とかさんだため8回限りで降板したが、最後はジョシュ・ヘーダー(Josh Hader)が締めた。

 一方のインディアンスは、1シーズンで3度ノーヒッターを許した初の球団となり、球史に汚名を残す結果となった。(c)AFP