【9月9日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2021)は8日、男子シングルス準々決勝が行われ、前回準優勝で大会第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)が世界46位のロイド・ハリス(Lloyd Harris、南アフリカ)を7-6(8-6)、6-3、6-4で下し、4強入りを果たした。

 東京五輪金メダリストのズベレフは、これが通算4回目の四大大会(グランドスラム)ベスト4入り。連勝も16試合に伸ばした。

 決勝進出が懸かる10日の次戦は、年間グランドスラムの達成を目指す第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)との対戦になる可能性がある。ズベレフは、「エキサイティングな準決勝になるだろう」とコメントした。(c)AFP/Jim SLATER