クラッシュで脳出血の米BMXライダーが退院、帰国へ 東京五輪
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【8月5日 AFP】東京五輪の自転車BMXレーシング男子で頭に大けがをし、入院していた米国のコナー・フィールズ(Connor Fields)が退院し、帰国の途に就くことになった。チーム関係者が発表した。
2016年リオデジャネイロ五輪の同種目で金メダルを獲得しているフィールズは、7月30日の競技中にクラッシュして脳出血を起こし、緊急搬送先の病院で一時は集中治療室(ICU)に入っていたが、帰国できる状態になったことを代表のチームドクターが明かした。
本人もツイッター(Twitter)で「なんとか復活。まだ立っていられるのは1回に5分か10分くらいだけど、みんなで頑張っている」と前向きにコメントした。
フィールズは東京へ向かう前、今大会限りでの引退も考えていると話していた。(c)AFP
