ルードが3週連続優勝、マレー以来の快挙「全身が震える」
発信地:キッツビューエル/オーストリア
このニュースをシェア
【8月1日 AFP】男子テニス、ジェネラーリ・オープン(Generali Open Kitzbuhel 2021)は31日、シングルス決勝が行われ、大会第1シードのキャスパー・ルード(Casper Ruud、ノルウェー)が6-1、4-6、6-3で世界97位のペドロ・マルティネス(Pedro Martinez、スペイン)を下し、2011年のアンディ・マレー(Andy Murray、英国)以来となる3週連続優勝を果たした。
ここ2週間でノルデア・オープン(Nordea Open 2021)、スイス・オープン(Swiss Open Gstaad 2021)も制していたルードは、2011年にタイ・オープン(PTT Thailand Open 2011)、楽天ジャパンオープン(Rakuten Japan Open Tennis Championships 2011)、上海マスターズ(2011 Shanghai Rolex Masters)で優勝したマレーに並ぶ快挙を成し遂げた。
世界ランキング14位につける22歳のルードは、「全身が震えている。信じられない気分だ」と男子プロテニス協会(ATP)の公式サイトで話し、「何が懸かっているか分かっていたので最後は非常に緊張した。3連続は特別だ」とコメントした。(c)AFP