バーティがウィンブルドン初の8強 全仏女王にストレート勝ち
発信地:ロンドン/英国
このニュースをシェア
【7月6日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2021)は5日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第1シードのアシュリー・バーティ(Ashleigh Barty、オーストラリア)は第14シードのバルボラ・クレイチコバ(Barbora Krejcikova、チェコ)を7-5、6-3で下し、同大会では初の8強進出を決めた。
世界ランキング1位で25歳のバーティは、6日の準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦)のエマ・ラドゥカヌ(Emma Raducanu、英国)に勝利した同胞アイラ・トムリャノビッチ(Ajla Tomljanovic)と対戦する。
バーティは「準々決勝に進めたという意味ではうれしい」とコメントし、「胸を膨らませている。私にとっては新たな足がかり。また一つ、初めてのことができたと思う」と続けた。
「何があろうと楽しむつもり。最も大きな夢の一つへの足がかりだと思っている。とにかくこつこつと取り組み続けている」
一方、全仏オープン(French Open 2021)で優勝したクレイチコバのマッチ連勝は15でストップし、かつてコーチとメンターを務めた故ヤナ・ノボトナ(Jana Novotna)氏に並ぶウィンブルドンでの優勝は来年以降にお預けとなった。(c)AFP/Pirate IRWIN
