新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(24日午後7時時点) 死者389.3万人に
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【6月24日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間24日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は389万3974人に増加した。
【インタラクティブ図解】新型コロナウイルス、1日ごとの新規死者・感染者数
これまでに世界で少なくとも1億7951万6790人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。
多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。
23日には世界全体で新たに9426人の死亡と42万6294人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの2392人。次いでインド(1321人)、アルゼンチン(705人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに60万2837人が死亡、3357万7712人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は50万7109人、感染者数は1816万9881人。以降はインド(死者39万1981人、感染者3008万2778人)、メキシコ(死者23万1847人、感染者248万7747人)、ペルー(死者19万1073人、感染者203万6449人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの580人。次いでハンガリー(310人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(294人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が125万886人(感染3653万5185人)、欧州が116万1602人(感染5410万917人)、米国・カナダが62万9009人(感染3498万8430人)、アジアが56万3546人(感染3940万9339人)、中東が14万8723人(感染914万4921人)、アフリカが13万9086人(感染528万5599人)、オセアニアが1122人(感染5万2406人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
