全仏女王クレイチコバ、エッフェル塔近くで記念撮影
発信地:パリ/フランス
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【6月15日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2021)の女子シングルスを制したバルボラ・クレイチコバ(Barbora Krejcikova)が14日、優勝トロフィーを手にパリのエッフェル塔(Eiffel Tower)付近で記念撮影を行った。
クレイチコバは12日に行われた決勝で6-1、2-6、6-4でアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア) に勝利し、四大大会(グランドスラム)初優勝を果たした。
また13日には、同胞のカテリーナ・シニアコバ(Katerina Siniakova)とペアを組んだ女子ダブルスで、ベタニー・マテック・サンズ(Bethanie Mattek-Sands、米国)/イガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)組を6-4、6-2で退け、単複2冠を達成している。(c)AFP
