豪ソフト代表監督 五輪期間中のバブル生活は「厳しいもの」
発信地:東京
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■「とても歓迎されている」
ハロー氏は「残念だ。これまで太田市には何度か来ていて、地元での交流はいつも素晴らしいからだ」と話し、「しかし、どうしようもないことだ。とにかく、このバブルの中にとどまっている必要があるし、誰かを危険にさらすわけにはいかない」と続けた。
豪ソフトボール代表チームがホテル内で動けるのは三つのフロアに限られており、専用のジムをはじめ食堂や会議室が用意されている。さらには、建物への出入りも専用のドアからしなければならず、使えるエレベーターもあらかじめ決められている。
現地での交流はできないものの、ハロー氏はチームが日本で「とても歓迎されていると感じる」と話しており、それを「人々が五輪を楽しみにしている前向きさ」として捉えている。
「人々はグラウンドでわれわれを一目だけでも見たがっているようだ」と話し、「彼らは喜んで手を振っているし、顔に笑みを浮かべている。マスクをしているので実際に見えるわけではないが、われわれを見てとてもうれしそうにしている」と語った。(c)AFP/Andrew MCKIRDY
