前回覇者シフィオンテク、快勝で全仏OP3回戦進出
発信地:パリ/フランス
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【6月4日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2021)は3日、女子シングルス2回戦が行われ、前回覇者で大会第8シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は6-1、6-1でレベッカ・ペテルソン(Rebecca Peterson、スウェーデン)に快勝し、3回戦に駒を進めた。
これでローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)では9試合連続で1セットも落としていないシフィオンテクは、16強入りを懸けた次戦で第30シードのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)を迎え撃つことになった。
その他では、2020年大会のファイナリストで第4シードのソフィア・ケニン(Sofia Kenin、米国)が、同胞のヘイリー・バプティスト(Hailey Baptiste)に7-5、6-3で勝利。全仏で3度の8強入りを誇る第5シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)も、米国のアン・リー(Ann Li)を6-0、6-4で難なく下した。
一方、第9シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は、2018年に準優勝を果たした実力者で現在は世界ランク59位のスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)に5-7、1-6で敗れ、大会から姿を消した。(c)AFP
