【6月1日 AFP】20-21NBAは31日、プレーオフのカンファレンス1回戦が行われ、ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)は122-114でフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)を下し、戦績を1勝3敗とした。

 シクサーズに王手をかけられ後のない状況だったウィザーズだが、この日はラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)が19得点、21リバウンド、14アシスト、ブラッドリー・ビール(Bradley Beal)がゲームハイの27得点、さらには八村塁(Rui Hachimura)も20得点、13リバウンドの活躍を見せ、スイープを回避した。

 八村は特に第3戦までチームが不発だった3ポイントレンジから得点力改善に貢献。試合時間残り45秒の場面では、チームのリードを118-112として勝利を決定づける3ポイントシュートを決めた。

 第5戦はシクサーズのホームで6月2日に行われる。(c)AFP