マキロイが1年半ぶり優勝 ウェルズ・ファーゴ選手権3度目V
発信地:ワシントンD.C./米国
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【5月10日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ウェルズ・ファーゴ選手権(Wells Fargo Championship 2021)は9日、米ノースカロライナ州シャーロット(Charlotte)のクウェイルホロー・クラブ(Quail Hollow Club、パー71)で最終日が行われ、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)が1年半ぶりのツアー優勝を果たした。
強風のコンディションに耐えたマキロイは、最終日を3アンダー「68」で締め、通算10アンダーでフィニッシュ。ウェルズ・ファーゴ選手権では通算3勝目、ツアー通算では19勝目となった。また、昨年エリカ・ストール(Erica Stoll)さんとの間に第1子が誕生し、父になってからでは初めての優勝で、さらには母の日でのタイトル獲得となった。
20日に開幕する今季メジャー第2戦、全米オープン選手権(2021 US Open Championship)を前にタイトルを獲得したマキロイは、「最高だ」と喜び、「ここで勝つのはいつだって簡単ではない」と話した。
アブラハム・アンセル(Abraham Ancer、メキシコ)が1打差の2位に入り、ビクトル・ホブラン(Viktor Hovland、ノルウェー)とキース・ミッチェル(Keith Mitchell、米国)が2打差の3位タイに続いた。ゲーリー・ウッドランド(Gary Woodland、米国)が3打差の5位となった。(c)AFP