【4月30日 CGTN Japanese】中国独自の宇宙ステーションのコアモジュール「天和(Tianhe)」が29日午前、海南省(Hainan)の文昌衛星発射センターから打ち上げられました。

 来年には実験モジュール「問天(Wentian)」と「夢天(Mengtian)」の打ち上げも予定されており、「天和」と共にT字型の宇宙ステーション「天宮(Tiangong)」を構成します。「天宮」は来年末までに完成する予定で、国家級の宇宙実験室、宇宙母港になります。(c)CGTN Japanese/AFPBB News