2位マンUがリーズとドロー、バーンリーは残留に近づく勝利
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【4月26日 AFP】20-21イングランド・プレミアリーグは25日、第33節の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)はリーズ・ユナイテッド(Leeds United)とスコアレスドローに終わり、2位フィニッシュへの歩みを進めた。
オレ・グンナー・スールシャール(Ole Gunnar Solskjaer)監督率いるマンチェスター・ユナイテッドは、今季残り5試合で5位のウェストハム(West Ham)に勝ち点12差をつけ、事実上のトップ4入りを確定させている。
敵地でのリーグ戦で24試合無敗のユナイテッドは、今季33試合を終えて勝ち点を67に伸ばし、首位のマンチェスター・シティ(Manchester City)には勝ち点10をつけられ、逆に3位レスター・シティ(Leicester City)には同8差をつけている。
シティを追いかけることはすでに無駄骨に思われていたが、この引き分けにより、シティは次節でクリスタルパレス(Crystal Palace)に勝利し、マンチェスター・ユナイテッドがリバプール(Liverpool FC)に敗れれば、王座獲得が決定する。
一方、バーンリーFC(Burnley FC)はクリス・ウッド(Chris Wood)が前半だけでハットトリックを達成するなどウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)に4-0で勝利し、降格圏に勝ち点9差をつけた。
ニュージーランド人選手として初めてプレミアでのハットトリックを記録したウッドの活躍により、バーンリーは14位に浮上。降格圏の18位に沈むフラムとの差を残り5試合で9とし、5季連続のプレミア残留をほぼ確実にしている。
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)は終了間際に得点を許してアストン・ビラ(Aston Villa)と2-2で引き分け、降格がほぼ決定的となった。
サム・アラダイス(Sam Allardyce)監督率いるWBAは残留圏と勝ち点9差となっており、17位ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)とは得失点差でも大きく水をあけられている。(c)AFP/John WEAVER