【4月15日 CGTN Japanese】香港の鉄道事業者、香港鉄路(MTR)は14日の記者会見で、屯門から馬鞍山を結ぶ屯馬線全線がテスト運行の段階に入ったと発表しました。総延長約56キロの屯馬線は、香港で最も長い鉄道路線で、新界の東西を貫きます。沙中線(沙田-中環線)と既存の西鉄線、馬鞍山線を一体化したものです。

 4月から6月にかけて、夜間の非走行の時間帯から6~8つを選び、普段の時刻表に従って烏渓沙駅から屯門駅までテスト運行し、全線開通に向けてシステムや設備を点検します。(c)CGTN Japanese/AFPBB News