王毅外交部長、茂木外相と電話会談
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【4月6日 CGTN Japanese】王毅(Wang Yi)国務委員兼外交部長は5日、日本の茂木敏充(Toshimitsu Motegi)外相と電話会談を行いました。王毅外交部長は、「双方は、中日関係がようやく迎えた改善と発展の大局を大切にし、維持すべきであり、両国関係が振り回されたり、停滞や後退したりしないこと、いわゆる大国間の対抗に巻き込まないことを確保すべきだ。日本は客観的かつ理性的に中国の発展を取り扱い、中国に偏見を持つ国のリズムに乗せられないよう希望する」と述べました。
茂木外相は「日米同盟は特定した第三国を対象にしない。日本は、対中関係を高く重視しており、日中関係の安定的発展を確保する姿勢に変わりはない。日本側は中国と東京オリンピック、北京冬季オリンピックの開催を互いに支持することについて意思疎通を保っていきたい」との意を伝えました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News