【3月23日 CNS】中国・湖北省(Hubei)西部の景勝地・朝東岩の絶壁のふもとで、菜の花が満開を迎えている。荘厳な山々を背に菜の花が一面に広がる光景は金色に波打つ海のようで、訪れる者を魅了している。

 朝東岩は恩施トゥチャ族・ミャオ族自治州(Enshi Tujia and Miao autonomous prefecture)恩施市(Enshi)に位置し、恩施大峡谷景勝区の重要な位置を占める。連綿と続く山々に沿って5キロに及ぶ絶壁が続き、壮大な景観で知られている。

 毎年3月中旬になると、朝東岩のふもとにある田鳳坪村(Tianfengping)で1980ムー(約132万平方メートル)にわたる菜の花が満開を迎え、観光にもっとも良い時期となる。(c)CNS/JCM/AFPBB News