【3月4日 AFP】サッカードイツカップ(German Cup 2020-21)は3日、準々決勝の試合が行われ、RBライプツィヒ(RB Leipzig)はユセフ・ポールセン(Yussuf Poulsen)と黄喜チャン(Hee-Chan Hwang、ファン・ヒチャン)の得点でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を2-0で下し準決勝に進んだ。2部ホルシュタイン・キール(Holstein Kiel)も4強入りした。

 ポールセンのゴールで先制したライプツィヒは、試合終了間際に途中出場の黄喜チャンが加点し、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)、キールとともに準決勝進出を果たした。

 準々決勝のもう1試合、2部のSSVヤーン・レーゲンスブルク(SSV Jahn Regensburg)対ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)は2日に行われる予定だったが、ホームのレーゲンスブルクで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の集団感染が起こって隔離に入ったため、延期になった。

 準決勝は5月1日と2日に、決勝はベルリンのオリンピックスタジアム(Olympic Stadium)で同13日に行われる予定となっている。(c)AFP