マンC先勝で8強に前進、ペップ監督は「改善」求める 欧州CL
発信地:ブダペスト/ハンガリー
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【2月25日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)は24日、各地で決勝トーナメント1回戦第1戦が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を2-0で下した。
新型コロナウイルス対策の移動制限を理由にハンガリー・ブダペストで行われた一戦で、前半にベルナルド・シウバ(Bernardo Silva)がヘディングを決め、後半にはガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)が追加点をマークした絶好調のシティは、公式戦の連勝を19にまで伸ばした。
シティは試合の大半を敵陣でプレーして支配したが、何度か左SBのラミー・バンセバイニ(Ramy Bensebaini)にパスをカットされるなど、ボルシアMGの強固なディフェンスをこじ開けるのに時間を要した。
準々決勝進出に向けて大きく前進したシティだが、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は結果に「満足」しているとしながらも、チャンピオンズリーグ制覇に挑戦するには「改善しなければならない」と話し、前線での決定力を高めなくてはならないと強調している。
「試合はコントロールしたが、残念ながら前線での決定力を欠いていた。それはこの大会で改善しなければならない点だ。ペナルティーエリア内でのプレーは物足りなかったし、ドリブルもシュートも納得のいくものではなかった」
「この大会で確実に勝ち上がりたいなら、完璧でなければならない」 (c)AFP