新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(19日午後8時時点) 死者244.1万人に
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【2月20日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間19日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は244万1926人に増加した。
これまでに世界で少なくとも1億1026万2590人の感染が確認され、少なくとも6766万6600人が回復した。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
18日には世界全体で新たに1万1633人の死亡と40万3810人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の2839人。次いでブラジル(1367人)、メキシコ(1047人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに49万3119人が死亡、2789万5990人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は24万3457人、感染者数は1003万626人。以降はメキシコ(死者17万8108人、感染者202万2662人)、インド(死者15万6111人、感染者1096万3394人)、英国(死者11万9387人、感染者408万3242人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの188人。次いでスロベニア(181人)、チェコ(177人)、英国(176人)、イタリア(157人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が82万1409人(感染3616万5375人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が65万2237人(感染2049万9718人)、米国・カナダが51万4606人(感染2873万2459人)、アジアが25万594人(感染1582万3876人)、中東が10万1809人(感染520万9722人)、アフリカが10万324人(感染379万9496人)、オセアニアが947人(感染3万1946人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
