新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(12日午後8時時点) 死者236.8万人に
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【2月13日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間12日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は236万8493人に増加した。
これまでに世界で少なくとも1億770万6980人の感染が確認され、少なくとも6582万8800人が回復した。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
11日には世界全体で新たに1万3932人の死亡と43万5006人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の3856人。次いでメキシコ(1474人)、ブラジル(1351人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに47万5449人が死亡、2739万2803人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は23万6201人、感染者数は971万3909人。以降はメキシコ(死者17万1234人、感染者196万8566人)、インド(死者15万5360人、感染者1087万1294人)、英国(死者11万5529人、感染者399万8655人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの186人。次いでスロベニア(177人)、英国(170人)、チェコ(167人)、イタリア(153人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が79万4520人(感染3521万4103人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が63万2330人(感染1992万3788人)、米国・カナダが49万6512人(感染2820万9053人)、アジアが24万6706人(感染1558万9909人)、中東が10万228人(感染502万106人)、アフリカが9万7251人(感染371万8174人)、オセアニアが946人(感染3万1853人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
