ネイマールが胃腸炎 指揮官はマルセイユ戦の出場を楽観
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【2月7日 AFP】フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)監督は6日、胃腸炎を患っているネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が、7日に予定されているオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)戦に出場する可能性について、楽観的な見解を示した。
ナント(FC Nantes)とのアウェーゲームを控えている首位リール(Lille OSC)と3ポイント差のPSGは、敵地スタッド・ヴェロドローム(Stade Velodrome)で公式戦通算100度目となるマルセイユ戦に臨む。
ポチェッティーノ監督は記者会見で「ネイマールは胃腸炎にかかっている。多くの人がかかり得るものだ。あす彼の状態をみるつもりだが、メンバー入りできるようにしっかり回復することを願っている」とコメントした。
世界最高額選手であるネイマールはマルセイユ戦に間に合うかもしれないが、内転筋を痛めているGKケイロール・ナバス(Keylor Navas)と新型コロナウイルスの検査で陽性反応が確認されたティモシー・ペンベレ(Thimothee Pembele)の欠場は確定している。
また、陽性反応を示しチームを離れていたマルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)は復帰しているが、アンデル・エレーラ(Ander Herrera)は離脱したままとなる。
サポーターが練習施設に侵入し、アンドレ・ビラス・ボアス(Andre Villas-Boas)監督も前週ミッドウイークに辞任するなど混乱のさなかにあるマルセイユは、公式戦で1か月勝利できていない。(c)AFP