新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(6日午後8時時点) 死者229.9万人に
このニュースをシェア
【2月6日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間6日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は229万9637人に増加した。
これまでに世界で少なくとも1億535万590人の感染が確認され、少なくとも6415万7800人が回復した。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
5日には世界全体で新たに1万4561人の死亡と49万3140人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の3475人。次いでメキシコ(1368人)、ブラジル(1239人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに45万9554人が死亡、2681万3734人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は23万34人、感染者数は944万7165人。以降はメキシコ(死者16万4290人、感染者191万2871人)、インド(死者15万4918人、感染者1081万4304人)、英国(死者11万1264人、感染者391万1573人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの184人。次いでスロベニア(173人)、英国(164人)、チェコ(160人)、イタリア(150人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が76万8009人(感染3435万1837人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が61万3669人(感染1941万779人)、米国・カナダが48万145人(感染2761万360人)、アジアが24万3755人(感染1542万2319人)、中東が9万8928人(感染487万6538人)、アフリカが9万4186人(感染364万6981人)、オセアニアが945人(感染3万1778人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
