新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(5日午後8時時点) 死者228.5万人に
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【2月6日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間5日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は228万5334人に増加した。
これまでに世界で少なくとも1億484万8470人の感染が確認され、少なくとも6386万3800人が回復した。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
4日には世界全体で新たに1万6136人の死亡と51万1406人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の5282人。次いでメキシコ(1682人)、ブラジル(1232人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに45万5875人が死亡、2667万9633人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は22万8795人、感染者数は939万6293人。以降はメキシコ(死者16万2922人、感染者189万9820人)、インド(死者15万4823人、感染者1080万2591人)、英国(死者11万250人、感染者389万2459人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの183人。次いでスロベニア(172人)、英国(162人)、チェコ(159人)、イタリア(149人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が76万2486人(感染3417万3922人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が61万11人(感染1930万7659人)、米国・カナダが47万6362人(感染2747万2057人)、アジアが24万3228人(感染1538万4394人)、中東が9万8679人(感染485万79人)、アフリカが9万3623人(感染362万8597人)、オセアニアが945人(感染3万1768人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
