【2月3日 AFP】女子テニス、ヤラバレー・クラシック(Yarra Valley Classic 2021)は3日、シングルス3回戦が行われ、大会第1シードのアシュリー・バーティ(Ashleigh Barty、オーストラリア)は6-0、4-6、6-3で第16シードのマリー・ボウスコバ(Marie Bouzkova、チェコ)に辛勝し、準々決勝に進出した。

 世界1位のバーティは第2セットでつまずきながらも、そこから立て直して2時間強で勝利。「中盤は決め手を欠いたが、最終的には自分の思い通りにできて満足している」と話した。

 8日から開幕する全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2021)ではオーストラリア女子として43年ぶりの優勝を目指すバーティは次戦、米国のシェルビー・ロジャース(Shelby Rogers)と対戦する。

 全豪連覇を狙う第2シードのソフィア・ケニン(Sofia Kenin、米国)も苦戦を強いられたが、同胞のジェシカ・ペグラ(Jessica Pegula)を5-7、7-5、6-2のフルセットで下した。(c)AFP