【1月30日 AFP】20-21NBAは29日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)が116-90でオーランド・マジック(Orlando Magic)に大勝した。

 クリッパーズは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止規定で欠場していたポール・ジョージ(Paul George)とカワイ・レナード(Kawhi Leonard)が復帰し、合計50得点を記録した。

 この試合でジョージがチーム最多の26得点に加え9リバウンド、レナードが24得点をマークする圧倒的な強さを見せつけたクリッパーズは、これで7年前から続くマジック戦での連勝を14に伸ばした。

 レナードとジョージは25日に登録メンバーを外れており、現在チームが臨んでいるロード6連戦では初日からプレーすることはできなかった。両選手はこの日、敵地オーランド(Orlando)のアムウェイ・センター(Amway Center)で行われる試合を前に、出場することが認められた。

 ジョージは休み期間中について「良かった」とすると、「体をケアして休んでいた。自宅で家族とくつろぎ、リラックスしていた」と明かした。

 パトリック・ビバリー(Patrick Beverley)を膝のけがで欠いているクリッパーズは、これでこのロードでの連戦を2勝1敗とし、通算成績15勝5敗でウエスタンカンファレンスのパシフィック地区首位に立っている。(c)AFP