【1月9日 AFP】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で陰性が確認され、9日に行われるオサスナ(CA Osasuna)戦で指揮を執れることになった。クラブの情報筋が明らかにした。

 ジダン監督はウイルス感染者と接触し、7日から自主隔離に入っていた。直近の公式戦8試合で7勝を挙げているレアルは、リーグ首位のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)より2試合多く消化している中で、同チームと勝ち点2差の2位につけている。(c)AFP