新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(6日午後8時時点) 死者186.9万人に
このニュースをシェア
【1月7日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間6日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は186万9674人に増加した。
これまでに世界で少なくとも8639万5630人の感染が確認され、少なくとも5399万2400人が回復した。
この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。
5日には世界全体で新たに1万5769人の死亡と75万9669人の新規感染が発表された。 死者の増加幅が最も大きいのは米国の3936人。次いでブラジル(1171人)、メキシコ(1065人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに35万7377人が死亡、2105万709人が感染した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は19万7732人、感染者数は781万400人。以降はインド(死者15万114人、感染者1037万4932人)、メキシコ(死者12万8822人、感染者146万6490人)、イタリア(死者7万6329人、感染者218万1619人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの171人。次いでスロベニア(139人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(128人)、イタリア(126人)、北マケドニア(123人)となっている。
地域別の死者数は、欧州が59万6360人(感染2769万7573人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が51万6447人(感染1591万9646人)、米国・カナダが37万3564人(感染2166万7774人)、アジアが22万2559人(感染1410万2248人)、中東が9万1058人(感染409万5329人)、アフリカが6万8741人(感染288万1845人)、オセアニアが945人(感染3万1222人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
