【1月4日 AFP】20NFLは3日、第17週の試合が行われ、グリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)は35-16でシカゴ・ベアーズ(Chicago Bears)を下し、ナショナル・カンファレンス(NFC)の第1シードを獲得した。

 QBアーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)が4本のタッチダウンパスを含む24本中19本のパスを成功させたパッカーズは、プレーオフ全試合でのホームフィールドアドバンテージを手にし、初戦が免除となる。

 この日、クリーブランド・ブラウンズ(Cleveland Browns)がピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)を24-22で下して2002年シーズン以来となるプレーオフ進出を決めるなど、レギュラーシーズンは劇的な幕切れを迎えた。

 ブラウンズのほかにボルティモア・レイヴンズ(Baltimore Ravens)やテネシー・タイタンズ(Tennessee Titans)、ロサンゼルス・ラムズ(Los Angeles Rams)、ベアーズ、インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)もプレーオフに駒を進めている。

 来週行われるプレーオフ1回戦では、AFCはバッファロー・ビルズ(Buffalo Bills)対コルツ、タイタンズ対レイヴンズ、スティーラーズ対ブラウンズの再戦が行われる。またナショナル・カンファレンス(NFC)では、シアトル・シーホークス(Seattle Seahawks)対ラムズ、ニューオーリンズ・セインツ(New Orleans Saints)対ベアーズ、ワシントン・フットボールチーム(Washington Football Team)対タンパベイ・バッカニアーズ(Tampa Bay Buccaneers)の試合が予定されている。

 AFCでは王者カンザスシティー・チーフス(Kansas City Chiefs)が第1シードとなっている。(c)AFP