トリッピアーの10週間活動停止処分を一時凍結、FIFA
発信地:マドリード/スペイン
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【1月4日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は3日、イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(Kieran Trippier)に科された10週間の活動停止処分について、一時的に凍結した。これにより同選手は、所属しているスペイン1部リーグのアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)でプレーが可能となる。
賭博関与への処分を受けたトリッピアーだが、アトレティコ側が不服を申し立てている間については、FIFAがこれを一時的に解除した。
30歳のトリッピアーは先月23日、イングランドサッカー協会(FA)からサッカー関連の活動を禁止され、アトレティコで少なくとも13試合に出場できなくなっていた。(c)AFP