【12月14日 AFP】女子ゴルフ米国ツアーメジャー最終戦の全米女子オープン(US Women's Open Championship 2020)は、13日に予定されていた最終日が雨天順延となった。

 全米ゴルフ協会(USGA)は現在首位に立つ渋野日向子(Hinako Shibuno)らがティーオフする25分前に競技を中断すると、約3時間半後に「コースのコンディション不良と天候悪化の予測」のため、順延を発表した。

 この日は日没前の終了を目指してスリーサム形式とし、さらにティーオフ時間も変更されていたが、アウトスタートとインスタートの残り3組ずつ、18選手が競技を開始することもできなかった。

 2019年のAIG全英女子オープン(AIG Women's British Open 2019)女王の渋野は通算4アンダーで首位に立ち、1打差の2位にはエイミー・オルソン(Amy Olson、米国)がつけている。

 最終日は14日午前8時(日本時間同日午後11時)から再開される。(c)AFP