新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(8日午後8時時点) 死者154.5万人に
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【12月9日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間8日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は154万5320人に増加した。
【図解】新型コロナ ワクチン開発状況(2020年11月9日時点)
中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに世界で少なくとも6754万770人の感染が確認され、少なくとも4291万9500人が回復した。
この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。
7日には世界全体で新たに7992人の死亡と51万4050人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1390人。次いでロシア(562人)、イタリア(528人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに28万3746人が死亡、1495万5025人が感染し、少なくとも571万4557人が回復した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は17万7317人、感染者数は662万3911人。以降はインド(死者14万958人、感染者970万3770人)、メキシコ(死者11万74人、感染者118万2249人)、英国(死者6万1434人、感染者173万7960人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの150人。次いでペルー(110人)、イタリア(100人)、スペイン(100人)となっている。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が46万228人(感染1355万3620人)、欧州が45万176人(感染1997万4714人)、米国・カナダが29万6459人(感染1537万3711人)、アジアが20万1034人(感染1280万7177人)、中東が8万2370人(感染352万6408人)、アフリカが5万4111人(感染227万4696人)、オセアニアが942人(感染3万448人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
