首位ミランがサンプに競り勝つ ナポリは快勝で3位浮上
発信地:ローマ/イタリア
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【12月7日 AFP】20-21イタリア・セリエAは6日、第10節の試合が行われ、首位ACミラン(AC Milan)はサンプドリア(Sampdoria)に2-1で競り勝った。
フランク・ケシエ(Franck Kessie)のPKとサム・カスティジェホ(Samuel ‘Samu’ Castillejo Azuaga)の得点で勝利を収めたミランは勝ち点を26に伸ばし、宿敵インテル(Inter Milan)を5ポイント差の2位に抑えている。
ステファノ・ピオリ(Stefano Pioli)監督は、主力のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)、シモン・キアル(Simon Kjaer)、イスマエル・ベナセル(Ismael Bennacer)がけがで不在の中での奮闘を称賛。
伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し、「どんな状況でも最大限に力を発揮できるチームだ。たとえ最悪の状況であったとしても」と語った。「選手の成熟度に驚かされ続けている。彼らは結果の良しあしに一喜一憂しない」
一方、ナポリ(SSC Napoli)はクロトーネ(FC Crotone)に4-0で快勝し、王者ユベントス(Juventus)と勝ち点20で並びながらも、3位に浮上した。サッスオーロ(US Sassuolo)とASローマ(AS Roma)の一戦はスコアレスドローとなり、それぞれ5位と6位につけている。(c)AFP