ユーベ戦不戦敗のナポリ、異議申し立て認められず
発信地:ローマ/イタリア
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【11月11日 AFP】イタリアサッカー連盟(FIGC)は10日、同国セリエAのユベントス(Juventus)戦に現れなかったとして、0-3の敗戦扱いになり、さらに勝ち点1の剥奪処分を科されたナポリ(SSC Napoli)の異議申し立てを棄却したと発表した。
ナポリは選手2人が新型コロナウイルス陽性になったことを受け、10月4日に敵地トリノ(Turin)で予定されていたユベントス戦への遠征を拒否していた。FIGC側は「不可抗力」の抗弁を認めず、プレーしないという決定は「自由意思」だと述べた。
ナポリは現在、首位ACミラン(AC Milan)と3ポイント差の3位につけている。(c)AFP