シュワルツマン、パリ・マスターズ敗退も最終戦初出場確定
発信地:パリ/フランス
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【11月7日 AFP】男子テニス、パリ・マスターズ(Rolex Paris Masters 2020)は6日、シングルス準々決勝が行われ、大会第6シードのディエゴ・シュワルツマン(Diego Schwartzman、アルゼンチン)は敗退を喫したものの、シーズン最終戦のATPファイナルズ(ATP Finals 2020)の最後の出場権を手にした。
シュワルツマンは第3シードのダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev、ロシア)に3-6、1-6で敗れ、自力でのファイナルズ初出場を確定できなかったが、同日の試合で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が第9シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno-Busta、スペイン)を下したため、最後の切符を手にした。
カレーニョ・ブスタは英ロンドンで開催されるファイナルズの出場権を得るために、今大会でトロフィーを掲げて次週のソフィア・オープン(Sofia Open 2020)でも優勝する必要があった。
シュワルツマンを約1時間で退けたメドベージェフは、準決勝でミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)との対戦が決定。ラオニッチはウゴ・アンベール(Ugo Humbert、フランス)を6-3、3-6、7-6 (9-7)で下し、4強入りを決めている。(c)AFP