チェルシー3発快勝、5戦連続無失点は10年ぶり 欧州CL
発信地:ロンドン/英国
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【11月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)は4日、グループE第3節が各地で行われ、チェルシー(Chelsea)はティモ・ヴェルナー(Timo Werner)がPKで2点を挙げるなどし、10人のレンヌ(Stade Rennes FC)を3-0で下した。
ヴェルナーのPKはどちらもダウベルト・エンリケ(Dalbert Henrique)のファウルによるもので、同選手は二つ目のPKを与えた後に退場となった。チェルシーは数的優位の状況に乗じ、タミー・アブラハム(Tammy Abraham)が後半開始早々に追加点を奪った。
3試合を終えて勝ち点7のチェルシーは同組の首位に立っており、決勝トーナメント進出に向けて順調に進んでいる。
チェルシーが同大会の開幕3試合で連続クリーンシートを達成するのは2009-10シーズン以来。また、今季当初に悩まされた守備面の課題を払拭(ふっしょく)し、10年ぶりに公式戦で5試合連続無失点を記録するだけでなく、直近3試合では計10得点を挙げている。
チェルシーは公式戦の直近7試合で無敗で、チームを率いるフランク・ランパード(Frank Lampard)監督にとっては、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示して隔離され、この試合のメンバー外となったカイ・ハヴァーツ(Kai Havertz)が唯一の懸念となっている。(c)AFP/Steven GRIFFITHS