新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(4日午後8時時点) 死者121.5万人に
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【11月4日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間4日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は121万5957人に増加した。
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中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに世界で少なくとも4752万750人の感染が確認され、少なくとも3141万4400人が回復した。
この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。
3日には世界全体で新たに8649人の死亡と54万4664人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1045人。次いでフランス(854人)、インド(514人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに23万2634人が死亡、938万5143人が感染し、少なくとも370万5130人が回復した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は16万496人、感染者数は556万6049人。以降はインド(死者12万3611人、感染者831万3876人)、メキシコ(死者9万2593人、感染者93万8405人)、英国(死者4万7250人、感染者107万3882人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの105人。次いでベルギー(105人)、スペイン(78人)、ブラジル(76人)となっている。
香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万6087人、回復者数は8万1061人。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が40万4841人(感染1136万9311人)、欧州が28万8510人(感染1129万3393人)、米国・カナダが24万2890人(感染962万7327人)、アジアが17万3062人(感染1074万8657人)、中東が6万2008人(感染263万5892人)、アフリカが4万3705人(感染181万6308人)、オセアニアが941人(感染2万9869人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
