新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(2日午後8時時点) 死者120.1万人に
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【11月3日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間2日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は120万1450人に増加した。
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中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに世界で少なくとも4654万3100人の感染が確認され、少なくとも3090万3200人が回復した。
この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。
1日には世界全体で新たに5189人の死亡と45万7794人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の614人。次いでインド(496人)、イラン(440人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに23万1003人が死亡、920万8874人が感染し、少なくとも363万632人が回復した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は16万74人、感染者数は554万5705人。以降はインド(死者12万2607人、感染者822万9313人)、メキシコ(死者9万1895人、感染者92万9392人)、英国(死者4万6717人、感染者103万4914人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの105人。次いでベルギー(101人)、スペイン(77人)、ブラジル(75人)となっている。
香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万5997人、回復者数は8万1024人。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が40万3015人(感染1135万5634人)、欧州が28万772人(感染1069万122人)、米国・カナダが24万1182人(感染944万5641人)、アジアが17万1485人(感染1063万3543人)、中東が6万807人(感染258万6451人)、アフリカが4万3167人(感染179万7090人)、オセアニアが1022人(感染3万4619人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
