新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(9日午後8時時点) 死者106.3万人に
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【10月10日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間9日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は106万3346人に増加した。
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中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で少なくとも3659万5740人の感染が確認され、少なくとも2533万2900人が回復した。
この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。
8日には世界全体で新たに6408人の死亡と35万5735人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの964人。次いで米国(938人)、ブラジル(729人)となっている。
最も被害が大きい米国では、これまでに21万2789人が死亡、760万7848人が感染し、少なくとも302万1252人が回復した。
次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は14万8957人、感染者数は502万8444人。以降はインド(死者10万6490人、感染者690万6151人)、メキシコ(死者8万3096人、感染者80万4488人)、英国(死者4万2592人、感染者56万1815人)となっている。
人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの100人。次いでベルギー(87人)、ボリビア(70人)、ブラジル(70人)、スペイン(70人)となっている。
香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万5521人、回復者数は8万681人。
地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が36万4642人(感染993万3970人)、欧州が23万9509人(感染620万2269人)、米国・カナダが22万2343人(感染778万2902人)、アジアが14万9446人(感染894万3604人)、中東が4万9026人(感染215万2107人)、アフリカが3万7389人(感染154万8565人)、オセアニアが991人(感染3万2325人)となっている。
各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。(c)AFP
