大坂なおみが9位に浮上、最新世界ランキング
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【9月1日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)の開幕を控えた31日、女子の最新世界ランキングが発表され、大坂なおみ(Naomi Osaka)が順位を一つ上げて9位につけた。
フラッシング・メドウズ(Flushing Meadows、全米オープン)の1回戦で同胞の土居美咲(Misaki Doi)と対戦することになっている大坂は、左太ももを負傷して前週のウェスタン&サザンオープン(Western & Southern Open 2020)決勝を棄権。これによって、ビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)が同大会のタイトルを獲得し、32ランクアップの27位に浮上。世界トップの座はオーストラリアのアシュリー・バーティ(Ashleigh Barty)が維持した。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策が施された隔離環境下において、無観客で開催される今年の全米オープンには、バーティに加えて世界ランク2位のシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)も出場を見送った。
そのため今季の四大大会(グランドスラム)第2戦では、世界3位のカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)が最高ランクとなっている。
一方、グランドスラムのシングルスで自身24回目のタイトル獲得を目指すセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、1ランクアップの8位につけた。
最新の世界ランキングは以下の通り。
1位:アシュリー・バーティ/8717ポイント
2位:シモナ・ハレプ/6356ポイント
3位:カロリーナ・プリスコバ/5205ポイント
4位:ソフィア・ケニン(Sofia Kenin、米国)/4590ポイント
5位:エリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)/4580ポイント
6位:ビアンカ・アンドレスク(Bianca Andreescu、カナダ)/4555ポイント
7位:キキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)/4335ポイント
8位:セレーナ・ウィリアムス/4080ポイント
9位:大坂なおみ/4020ポイント
10位:ベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic、スイス)/4010ポイント
(c)AFP